まったりのんびりマイペース駄目人間の黒猫のなんだか良くわからないブログです
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あけましておめでとうございます!!!

長かったようで早かった1年。色々ありました。
色々ありすぎて思い出せませんです、はい(何

去年いっぱい構ってくれた方々にほんとに感謝をば!!
そして今年も仲良くしてくださると嬉しいです!!

それでは、今年も宜しくお願いします!!!


そしてお正月だからーっとつらつらと「SSモドキ」を書いてみた。
SSっぽくないSS、だからSSモドキ。
PC様無断拝借してます。すいません!!!!許してください!!!!(土下座)
苦情幾らでもドウゾ(ノД`)

それでは、読んでやるぜハニーという心が広すぎる方は続きからドウゾ。


~あけおめ特別企画 AFO編~

『 あけましておめでとうございます 』

広い部屋に複数の声が響き渡った。
その後、ざわざわとざわめき、盛り上がるようにしてさらにヒートアップする面々。
そんな面々の様子を少し見てみよう。


「コー、呑みすぎですよ?」
「にゃはは、ニルナは食べすぎだよぉー!」
けらけらと笑う黒髪の女と素晴らしいスピードで食事を続けている金髪の女性が見えます。
どうやら黒髪の方は酔ってるっぽいですね。
「もう、そんなに呑んじゃ体壊しますよ?」
「別にいいもん!!」
「……そんなこという子猫ちゃんは」
おや、何か金髪の方の目が妖しく光って――。
「にゃー!!!???」
あ、黒髪の方が襲われた。
とりあえずそっとしておくのが吉だそうですのでほっときます。
「助けてー!?」


ワタシハナニモキコエナイ。
さぁ、次へ行ってみましょう。


おっと、あそこには今現在襲われ中な黒髪な方とそっくりな黒髪女性と落ち着いた雰囲気の金髪女性が。
お、黒髪の方が此方を見ました。どうやら気づかれた模様です。
「………何か…変な人がいる…」
変な人じゃないです。黒猫です。
「…猫っぽくない…」
余計なお世話です。
「夜蝶、そんなこと言っちゃ失礼ですよ」
「…む…アレク…がそう言うなら…」
そうそう、もっと言ってください金髪の方。
「せめて猫なようで猫じゃないような猫と」
遠まわしに酷いこといってませんか?
あぁ、そんな笑顔見せても駄目ですって。っていうか、何で黒髪の方睨んでるんですか。
金髪の方に微笑みかけられて嫉妬?
ちょ、コレはあなたに向けるのと別タイプの――す、すいません、そろそろ別のところにいかなくては!!!
さよーならー!!!


ふぅ、酷いめにあいました。
それでは別の所へ行って見ましょう。


「ふふ…こういうのも楽しいわねぇ」
「そうだな」
おっと、こちらは大人な雰囲気の二人。
ストレートな黒髪の女性とエルフで金髪な女性。
ごろごろと黒髪女性が甘えてます。いやはや微笑ましいですねぇ。
「あら、貴女は?」
どうも、黒猫です。
取材しにきました。
「あらあら…」
「…何だ貴様は」
だから黒猫ですと…って、な、なぜ剣を向けるんですか!
危ないじゃないですか!!
「折角レオナに思う存分甘えていたのに…」
そ、それは邪魔して悪かったですが、えっと、ごめんなさい?
「ゆるさん!!」
ぎゃー!剣がー!!
コ、ココは逃げるが勝ちです!!
さよーならー!!!!!
「待てーーーー!!!」


ふぅ、危機一髪でした…。
人の恋路を邪魔するものは剣で斬られて即死亡っていうのは過言じゃないんですね、はい。
これから気をつけようと思います。


っと、今度は褐色肌の女性と銀髪の女性です。
何だか女性ばっかりです。
「それはお前のせーだろ」
おや、褐色肌の女性が失礼なことを言ってきました。
それだと私が女好きみたいに聞こえるじゃないですか。
「否定できないだろ」
否定しませんけど。
「認めてんじゃねぇか」
いえいえ、否定はしませんが認めてもいませんYO!
「屁理屈を!!!」
「あっはっは、何やってるのよあなたたち」
銀髪女性の人に笑われました…てぇ!?
どれだけ酒呑んでるんですか!!後ろにゴロゴロ容器が転がりすぎですよ!?
「こんな時に呑まないで何時呑むというの」
「クレアは何時でも呑んでると思うけどな」
おっと、ひそかにツッコミを入れた褐色肌の女性が銀髪女性に弄られ始めました。
頬むにむにされてます。
「がうぅうう!?」
「あーっはっはっはっは」
実に楽しそうですね。
褐色肌のほうの自業自得なんでほっといていきましょう、はい。


さてさて、次はー?


「よぉ、呑んでるかーい!?」
いきなり眼帯女に絡まれました。
「呑んでるかーい!!!」
2回目。いや、呑んでませんが。
「んじゃ呑め」
だが断る。
「呑めー!!」
呑みませんってば!!
「…ブラッグァ、無理強いは駄目」
「ん、スフィーナァ~」
銀髪の女性が助けてくれました。
眼帯女はごろごろ銀髪女性に甘えてます。
すっかり酔っ払ってるようです。迷惑なことこの上ないですね。
「…そうでもないよ…」
「そぉだよ、俺はスフィーナらぶだよー!」
言ってる事わけ分かりません。
そして銀髪女性の方は嬉しそうな顔しないで下さい。
なんですかのこのばかっぷる。
「スフィーナ、大好きー」
「…うん…」
……もうほっときましょう。


さ、つぎいきますわよーーーーーー!!!!!


壁】・)「な、何だ貴様ぁ!!」
黒猫です。
っていうか、そこな金髪HEの人。何故隠れるんです?
壁】・)「う、うるさい!隠れるのが好きなんだ!!!」
そ、そうですか。
どうやら変な人のようです。
あまり関わらないほうがいいでしょうか。
「おや、何やってるんですかケイトさん?」
「ほら、隠れてないで出ておいでよケイト嬢」
「ケイトさーん、早く来ないとお鍋の具なくなっちゃいますよー?」
おぉ、なにやら女子さんたちがぞろぞろ出てきました!
最後なので特別大出血サービスでしょうか!
壁】・)「じじじじ、自分のことは放っておいてくれぇええ!!!!」
と、思ったら金髪HEの人が見事に錯乱してます。
何だか面白いです。
「駄目ですよ、隠れてばかりいちゃ」
「そうだよ、ほらおいで」
「ほら、怖くないですよー」
褐色肌のHEの女性と、和服な女性と茶髪HEな少女がぐいぐいと金髪HEの方を引きずり出しました、
とっても戻りたそうとしてますが褐色肌HEの方と和服な方に抱きしめられて身動きが取れない模様です。
少し羨ましいです。
「あ、あなたもお鍋食べますか?」
あ、少女の方が誘ってくれました。
ありがとうございます、いただきます。
「お、おお、お前!のんきに食べてないで、た、助けろ!!」
無理です。私はそのおふた方を敵に回したくありません。
「こ、この卑怯ものォおお!!!」
聞こえません。私は何も聞こえません。
「まぁまぁ、そう恥かしがらずに」
「ふふ、可愛いよケイト嬢」

「う、ぁ、う、うぁあああああ!!!」

うーん、叫び声が良く響き渡る部屋です。
以上、黒猫がお伝えしました。
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コメント
この記事へのコメント
新年!!!
あけましておめでたうございます。
今年も馬鹿やって騒ぎましょう!

って事で新年にキャラが何やってるか…
玲璽:初詣
爺:鍛冶

紅貴:さぁ?

OK,オチもつけずに逃げる!(何)
2007/01/02(火) 04:44 | URL | ハル #-[ 編集]
遅れましたが
あけましておめでとうございます!
馬鹿な事やるなら負けませんよ!(何

紅貴さんは一人鍛錬とか酒飲みとかやってそうなイメージです(ぇ

Σそして逃げられたー!?
またのお越しをー!(ぉ
2007/01/06(土) 20:56 | URL | 黒猫 #-[ 編集]
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