まったりのんびりマイペース駄目人間の黒猫のなんだか良くわからないブログです
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最近下がりっぱなしだったり上がりっぱなしだったりで波が激しい黒猫です。

ケイトが参加していたUrodoraMSの【普通の冒険!】 盗賊と魔法使い が帰ってきました。
UrodoraMSはリプとか見てて良い感じのMSさんだなぁと思ってたんですが…ですが…!!!

予想以上だったよベイビー!!!

最高です。最高すぎです。大好きです!!!(落ち着け
またこのMSさんの依頼に参加したい…。

あと、ケイトの桃色片思い(古)が終わりました。
今後のことをしっかり考えねば。

リプ感想は続きからドウゾー。


リプレイ感想。
以下リプレイ抜粋。

青い空。
 灰色の毎日が続く冬に訪れた晴れ間、旅立ちを前に女は言った。
「持っておけ。じ、自分は鎧を着けているから大丈夫だ。少しでもお前を護れる力になれば良い」
 口ごもりながらも、ケイト・フォーミル(eb0516)の差し出した指輪を○○○は微笑んで受け取る。陽射しがケイトの黒い鎧を照らす、雪を踏みしめ歩き出す彼女。その胸に秘めた想いの答えはいまだ・・・・出ていない。


まだドキドキ片思い(死語)な感じですね。
実はこれ、ケイトの初恋だったり…31にもなってこいなんかしたことなかったんですこのHE(ぁ


その頃、先発組は村に着いたようだ。
 ○○○を中心として情報収集をはじめる彼ら、なぜかたまに扉やら家の壁の陰に隠れるケイトもいるが、それは習性というやつだろう。
 ある意味盗賊より挙動不審だが、それはそれ周りも知ったもので
「もう誰もいませんよ、ケイト君。そんなに恥ずかしがらなくても」
「ち、違う。べ、べ、べつに恥ずかしいとか、そういうのじゃなくて、そう、自分を含め盗賊に存在がバ、バレたら困るから隠れてるんだ!」
 前髪をかきあげた○○○は、ちらちらと伺っているケイトに話しかけた。バレルも何もその行動自体十分目を引いているような気もしないでもないが、あまり突っ込むのも可哀想なので、今日はこのへんにしておこう。ケイトは普段はクール。クールビューティー・・・・なのだ。



大 爆 笑
GJとしかいいようがないぐらい最高です。
ケイトだ!ケイトらしさ100%だ!!!


先制は○○○の火球攻撃からだった。
 元より敵の存在など感知していない上に、伏兵による奇襲に攻撃を受けた盗賊は混乱する。唯一理性を保つ後方に控えていた敵の魔法使いから叱咤が飛び、敵が冷静さを取り戻すころ。
 前に進んだケイトは、剣を振るっている。
 だが、前線の防衛はケイト一人。
 後方では、○○○と○○○が陣地を築き、○○○、○○○、○○○の防衛をしつつ、弓と魔法で攻撃に回っているが、優勢とはいえ敵の数も多い。
 その上、相手方の魔法使いは地味に支援魔法を使いながら、雑魚を盾に後ろに下がったため、弓の射線と魔法の射程に入らない。いまだ○○○も後背をつくため、戦場には到着せず前線を一人支えるケイトに負担がかかっている。
 それを見た○○○は、自らと同属の魔法使いと雌雄を決すべく前進した。
「大丈夫か、○○○」
 ケイトの剣の斬撃にまた一人賊が地に伏した。その横を矢や魔法の光が飛んでゆく。
「はい、私はこれから戦いに赴きます。同じ火の魔術の使い手、許すわけにはいきません」
 杖を握った○○○、前方遠く洞窟を背に立つローブの男に視線を向ける、ケイトはそれを聞き、前に出た○○○の傍を守るように立ち言う
「自分は○○○を傷つくのに耐えれない、無理はしないで欲しい」
「嬉しいお言葉です。けれど、私がやらなければ」



先ほどとは打って変わって少し格好良さげな感じ。
前衛一人…ケイトよく頑張った(ほろ


 火球と火球の戦いは、壮絶だ。
 巻き添えを喰らうのを恐れたのか、盗賊たちも周りにいない。
 ケイトも何も言わず、○○○に寄り添うように立つが、体中焼け焦げている。
 ボロボロになったのは、どちらも同じ。あとは精神力の戦い。
 さらなる詠唱を始めようとした○○○が見たものも・・・・また馬上の人だった。



ケイトはずっと傍にいたっぽいです。
やっぱり守りたいと思ったからでしょうか…。
そしてそのあと凄まじく格好よく現れたファイターさんにときめき(ぉ


「それにしても、ケイト君の様子がおかしいですね」
 ○○○は、少し離れたところに立つケイトの様子がなんとなく気になっていた。
「そうですね。思いつめたような顔で、壁に隠れないですし・・・・」
「きっと神様の祝福の効果だよ、おいらが祈ってたから」
 ○○○と○○○もそちらを見る。
 元よりケイトの行動は、たまにおかしいような気もするが、それとは少し違うようだ。
 ○○○はそんなケイトに近寄ると、そっと背を押す。
「行くのか」
「う、うむ。じ、自分は」
 ケイトは頷く、陽が西に進みはじめた。


既に隠れてないとおかしいと思われるようです
2回も大爆笑させられました…恐るべし!!


夕焼けが西の空を赤く染めている。
 月が出る前に、それを話さなければならない。
 見送られたケイトは○○○を呼び出す。
 胸にしまっておく間、その気持ちはきっと無邪気な妖精のようなものだ。
 永遠の園で遊ぶ悪戯な妖精たち。だが、言葉にしてしまえば、羽を失って地上を這うことになるかもしれない。それでも言わなければ、ケイトは自分を奮い立たせるために拳を握り、○○○を見つめて言った。
「じ、自分は○○○の事が好きだ。自分は女だけど・・・・それでも、○○○の事が好きになった。傍にいたいと想った。少しでも自分に興味を抱いてくれるなら傍にいて欲しい。自分の全てをかけてお前を幸せにする。自分自身の誇りにかけてな」 
 沈黙、それがとても怖い。
 答えを持つ間の時、無限にも思えるそれが止まるのを待つ彼女。
 きっと短い時間だったろう、決断は下された。
「・・・・申し訳有りません、お気持ちは凄く嬉しいです。ですが私はこの国を愛しているのです、故に自ら禁忌を犯すような真似は出来ません」
 拒絶は短く、痛みは大きい。
「それに私にとってケイトさんは親愛なる友なのです、ですからそう言う風に接する事ができません。この答が貴女を傷つけてしまう事は承知しています、ですがそれでも私は自分の信念を曲げる事ができないのです」
 終りはいつでも、突然で、そして当たり前のようにやってくる。
 陽が落ちていく。
 少女だった君もいつか大人になった。そこに立ったもう少女といえない彼女たちの間に流れた時間は、いつの日にか思い出として記憶の片隅に埋もれるのかもしれない。
 だから、今は。
「・・・・」
 翳る陽を見ていたケイトの元にやってきた○○○は、何も言わずケイトの肩を叩く。
 振り向き俯いた彼女の頬を・・・・温かい滴が流れる。

 夜の帳が下りるころ。
 一輪のリリウムの秘めた想いは、玄色の世界。
 その中で綺麗に散っていった。



切ねーーー!!
というわけでフラレました。初恋なんで仕方ありません。
これからは友達としてやっていこうとケイト自身もケジメがついたようですのでー…お相手の方はあまり気にしないで下さいませ(汗

何と言うか、予想できてたとはいえもっとつらいかなぁと思ってたんですが…UrodoraMSが綺麗に暖かく書いてもらったおかげですんなりと受け止めることが出来ました。
感謝感謝です。また依頼に入りたいです、はい。

ということで…参加者の皆様!MS様!お疲れ様でしたー!
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