まったりのんびりマイペース駄目人間の黒猫のなんだか良くわからないブログです
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ちょっと愚痴っちゃたんで下に下げる為にPC紹介でもしてみんとす。
今アトランで一番動かしてると思われる「夜光蝶・黒妖」でドゾ。

妄想過多なんで続きに。

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夜光蝶・黒妖(ea0163)

職業:忍者/出身国:ジャパン
年齢22歳 (暦年齢22歳)
誕生日:12月31日生まれ
現在地:現在、 アトランティス ウィルにいます。
体型:細身/身長:160cm/体重:33kg
髪の色:黒/肌の色:白/瞳の色:黒
一人称:俺/ 二人称:~さん
口調:だね、だよ、だよね、~なのかな?

設定1:両手利き
設定2:胸が大きい
設定3:感情を表面に出さない
設定4:気分屋

生業:軽業師  流派:我流(近接)

棲家:アトランティス・ウィル ホルム通り 8番

【補足】
実はこのPC、最初は「夜・黒妖」のプロトタイプとして作られました(1番最初にお試しで作ったPCだったりする)
しばらく何もしないで放置していたんですが、ふとネタができたんで使ってみようとログイン。
SPが凄い数字になってました(80超えてたよ)
おかげでレベル1から隠密万能専門までガン上げ。
序に回避特化にしようと回避もガン上げ。
結果、隠密PCとして動かしやすくなりました。

テーマは「感情が読めない気まぐれな忍者」でした。
もっと腹黒くするつもりでしたが、何かイメージと違うなーと少しずつ設定を変え、今では「感情が欠落した忍者」になってます。

【妄想補足】
夜蝶は半分だけ血の繋がった黒妖の姉です(父親が同じ)
ちなみに本名は「夜木・黒曜」(やぎ・こくよう)でした。
ちなみに今の名前である「夜光蝶・黒妖」は名前というか忍者としての号として使ってます(妹の黒妖も同じく。妹の本名は「夜木・幸(やぎ・こう)」)

夜蝶と黒妖の母は双子の姉妹で(姉が夜蝶の、妹が黒妖の母)であり、父親が同じ。
なので夜蝶と黒妖は容姿が何処か似てます。
夜蝶と黒妖は皮肉にも同じ日に生まれました(別に十月十日キッチリなわけではないのでほんとに偶然)

夜蝶が感情をなくした原因、それは両親の暴力であり、両親に一度として愛されなかったから。
愛人の立場であった母は夜蝶に辛く当たります。
父親にとっても邪魔なものでしかなかったので止めるどころか荷担します。
「自分は何も感じない」と思い込むしか夜蝶にはできませんでした。
そして11歳の頃、事件がおきます。
父が母を殺害し、逃亡しました。
夜蝶は母の死体を見て完全に壊れてしまいます。
愛されなくても血の繋がった家族であった母を、家族であった父が殺した。それがどうしても許せなくて夜蝶は父を憎みます。


そこで色々あって(忍者の里の者に拾われたり何だり)、忍者としての修行を始めました。


そして血のにじむような努力の結果、とりあえず忍者として認められる一歩手前、最終試験。

一人の罪人を殺す事。

夜蝶の前につれてこられたのは母を殺した父親でした。
既に捕らえられ、虫の息の父を殺せといわれ、夜蝶は迷います。
あれほど憎んでいた父がいて、殺したいはずなのに殺せない。
此処で逃げてしまえば楽になる、しかしそれは忍者として許されないこと。

そして夜蝶は思いこみました。
「これは人形であり、自分はそれを壊す道具でしかない」と。
道具は何も感じない、そう思い込ませて、父をその手にかけました。

その結果、忍者として認められ、その背に蝶の刺青を施されます。
それで良い筈なのに、夜蝶は深く後悔していました。
何も浮かべない表情の下で暗い闇をずっと抱え込み、それは心を蝕んでいきます。

どんな最低な母親でも、最悪な父親でも、例え愛されなくても、家族であった事。
それを壊した父、その父を壊した自分。
それはどんな事よりも罪深く感じ、夜蝶はそれから逃れるように里を逃げ出します。


ただ愛に餓え、寂しかっただけの自分に気づいてしまったから。


それから月日がたって――。
自分を受け入れてくれた恋人さんのお陰で、何とか立ち直り始めました。
ジェシーやショア伯、依頼の仲間、そしてトミー、依頼で出会った人々とふれあい、感情が何か学んでいきました。
それと同時に、ひとつの想いが生まれます。
『家族を作りたい、愛したい、愛されたい』
それは人間らしい感情を、「女」としての想いを初めて実感した瞬間でした。

トミーの事は色々考えています。
本当の母親代わりなんてなれるわけではないけれど、それでも傷をこれ以上負わないように守る事ぐらいはできるとそう思っています。
両親を失った悲しみをしっているから…少しでもその痛みをやわらげたい。
それは過去の償いかもしれません。
しかし、それは憐みではありません。

愛することさえ知らなかった女が憐れむなんて器用な事できません。
ただ純粋に愛したいと願った。
だから、トミーを養子へと迎えようと思いました。
今はまだ難しいですが、少しずつトミーと近づけていければと思っています。
親として責任をもって行動していきたいと思っています。

欠落した感情が徐々に芽生えていく…それは自分ひとりではできなかった事。
助けてくれた人達がいたからこそ、夜蝶は人間味を取り戻していきました。

今でもまだまだ成長途中ですが、これからもお付き合いのほど宜しくお願いします(礼)


あ、あと、設定は凄いシリアスですが黒猫のPCは基本ネタ体質なのでシリアス加減半減です(ぁ
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